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一日5分で出来る!体の中から綺麗にする便秘解消整体法 [体の悩み・内科]





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便秘が解消されると
こんな人生が始まります。

顔や体の吹き出物が消え、
肌がつるつるになり、
友人から誉められたり
周りの人に自慢したくなります。

徐々に体重が減って、
お腹周りや下半身がスリムになり、
同性からも異性からも
熱い視線を向けられます。

憧れだったスリムパンツやレギンス、
ぴったり目のトップスだって、
着たいものが着れちゃいます。
しかも、ばっちり似合って。

気分だってイライラすることなく、
毎日が楽しく感じられ、
周りに元気をわけてあげちゃえます。

体の中から若返った気分になり、
何事にも積極的になります。
その結果、あなたは若返りの秘訣を
多くの人から訊かれるでしょう。

もしいま、あなたが薬や
健康グッズを頼っているのなら、
1日5分だけこの便秘解消法を
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西洋医学が幅を利かせたきっかけは? [体の悩み・内科]

こんにちは。綾小路曽根斗麿です。

穏やかな日が続いていますね。
この時期に日中これだけ暖かいと
過ごしやすくていいですね。
このまま年を越してくれるといいんだけど…。

さて、今回は前回の続きを綴りたいと思います。
といっても脈絡が飛んだりするかもしれませんが
その辺はご勘弁ください。



西洋医学が幅を利かせるようになったのは
当時の風潮もありますが、ある人物の影響も
大きかったのです。

森林太郎(鴎外)
舞姫、雁、阿部一族、山椒大夫、高瀬舟など
多くの作品を残したロマン主義、高踏派の作家で
明治期を代表する文豪の一人です。

彼は、陸軍軍医としての顔も持っていました。
栄養学を学ぶためドイツ留学し、
人事権を握るトップの陸軍医務局長にまで
のぼりつめています。
論争好きで
和漢方医が7割以上を占めていた当時の医学界に
大卒の医者を増やすべきなどと批判、
近代医学の始祖と呼ばれていた長老などと
6年ほど論争を続けたこともあります。

ビタミンの存在が知られていなかった当時、
軍事衛生上問題だった脚気の原因について
伝染病説に同調、麦飯を禁止する通達を出すと
陸軍で脚気患者が大量発生し、2万7千人が
死亡する事態が起きました。
この時も脚気調査会を発足し16年間にわたって
予算をつぎ込み研究を続けましたが、
ビタミンB欠乏症説に落ち着いた後も、
脚気の原因について態度を明らかにしませんでした。


何百年と続いてきた漢方医療から
西洋医学への急激な転換に
大きな役目を果たした功績はあります。
ただ急激すぎる変換は、当然他者を非難する
事につながっており、自者を誇大に見せる
事が行われただろうとは容易に考えられます。

西洋医学に対する知識が乏しかった時代ですから、
目の前で救急医療が行われたり、
副作用などについて十分な情報がないまま
即効性の高い薬による治療がなされたり、
西洋医学のいい面だけを見せつけられ
明治の人々は
一も二もなく信用してしまったことでしょう。

非を認めず、西洋医学を浸透させるために
東洋医学を排斥するという流れが
生まれたのはここからだったのではないでしょうか。

そして、この流れが
今に脈々と受け継がれてきているのです。
薬が中心の対処療法と、旧態依然とした体質、
自己を非難するものを排斥しようとする体制は
当時とは比べものにならないくらい
強固になっていますが…。


ところで、日本で
年間に医療費がどれだけ使われているか
ご存知ですか?
31兆円です。
国家予算のほぼ1/3にあたります。
一体どこにどれだけ使われているのか
気になりますね。

ここにも意外なことが隠されているんです。



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血液の動き 患者そっちのけ、自己否定できない体質がそこにある [体の悩み・内科]

こんにちは。綾小路曽根斗麿です。

東北新幹線の八戸ー新青森間がきょう開業し
全線開通しました。東京からは3時間20分で
いけるそうです。ちなみに北海道へ延びるのは
2015年だそうです。

さて、今回は血液検査の「変」の続きです。
ちょっと横道にそれたりしますがご勘弁を。


表示指定成分化粧品VS自然化粧品

今から30年ほど前、
化粧品業界で熾烈な戦いがありました。
表示指定成分化粧品とは、
1980年に薬事法で表示を義務付けられたもののことです。
成分表示は、当時の厚生省が指定した100品目と
香料を合わせた101品目。
表示されたのは、肌が弱かったり敏感な人が
アレルギー性皮膚炎を起こす場合があると
報告された成分を示しものでした。
安全性を示すのではなく、アレルゲンを避けて
化粧品を選べるようにしたというものでした。

人間の心理とすれば
国が示すもので、
指定表示されたものはいいもの、安全なものという
気持ちを持つのですが全く逆でした。
ほとんどの化粧品が表示指定成分を含んだもので
どこの大手化粧品会社でも
表示指定成分化粧品が売られていました。

でも、この大変革のニュースは
大きくは取り上げられませんでした。
大手化粧品会社でも、指定成分の変更や
排除について一切触れませんでした。

というか話題にできなかったのです。
普通なら表示指定成分を排除した化粧品を
作ったのでどうぞと
宣伝すればいいように思いますが、
それはタブーでした。

なぜならそれまでの表示指定成分がいいと
してきた自己を否定しなければならないからです。
それによる「負」のイメージを
消費者に植え付けたくなかったからでしょう。

その後、じわじわと自然化粧品が台頭し
現在に至っています。時間はかかりましたが
消費者も賢いですから、いいものを嗅ぎ分け
選ぶことができるのです。

血液検査の方法が、130年前と根本的に
変わらずに今日に至っているのも
医学界、医師会の自己防衛が大きいのです。
医師の中にも、数だけではなく、
動きの分析も必要とする人はいます。
でも、医師会に属していれば
体制に逆らう発言は許されません。
発言すれば、その中で生きていけなくなります。

医師の話ではありませんが、
医師会を批判する記事を載せたために
ある新聞社が1年間、医師会からの広告出稿を
止められたこともあります。
そのことがあって、いまもその新聞社と医師会は
あまり仲が良くないそうです。


しかし、体制といっても
化粧品業界とはわけが違います。
命にかかわることですから。
でも現実は旧態依然としたまま。
医学書には血液検査では数や量の分析についての
項目が並んでいます。

医師を目指す若者は「数」のことだけ教わり
医師になっていくのですから、
われわれが患者として医療機関を訪れても
数以外の話は、よっぽど自己研究をしている
人にでも当たらない限り、聞くことはできないわけです。

こんな体質の源は明治時代の
ある有名人から始まっていたのです。



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血液検査の発展の妨げにもなった?簡便な染色観察方法 [体の悩み・内科]

こんにちは。綾小路曽根斗麿です。

今年は、記録的な猛暑に続き、
秋もぽかぽかだったようです。
平年より0.4度~1.3度気温が高かったそうで、
このまま冬も暖かいといいですね。

さて、今回は「血液」についての続きです。

血液検査の歴史は、
顕微鏡の開発とともに始まっています。
血球の観察には、
倍率を拡大しただけでは不十分でした。

1877年、Paul Ehrlichという人が
アニリン色素を用いて血球を染め、
白血球を好酸球、好中球、好塩基球に分類しています。
血球観察技術は、
血液検査学発展の礎となったものですが、
血球を染色し、顕微鏡で観察するという方法が
あまりにも簡便であったため、
その後の血液検査の発展の妨げにもなった
と様々な文献に出てきます。

1956年にW.H.Coulterという人が
血球を自動的に算定する機器を開発、
今日ではすべての血球が同時に短時間で算定され、
しかも白血球分類、
網状赤血球算定までも可能になったと、
誇らしげに書かれています。


理科の実験を思い出してください。
顕微鏡で結晶などを観察する時、
プレートに観察するものを挟んで
固定しますよね。
平面に近い方が観察しやすいこともあり、
動かないほうが観察が楽ということもあります。

動くと観察しづらいので動かないように
固定してしまう。
見にくいので染色して
観察しやすくする。
こんな方法で血液は分析されてきたんですね。


でも、血液は何かの結晶だったり静物ではありません。
生きた細胞で、人間に必要な
大切な働きをしてくれる命の源です。

血液の働きをまとめてみると…
血液は、血管の中を流れ、
からだの各組織にくまなくゆきわたり、
栄養分やさまざまな物質を組織に供給したり、
組織から老廃物を受け取って運ぶ働きをしています。
血液は形をもった血球(細胞部分)と
液体成分である血漿(けっしょう)とに分けられます。
血球には赤血球、白血球、血小板の三種があります。

赤血球の項目をひも解くと…。
生まれたての赤血球は核を持ち、
のち核がとれて一人前の赤血球となるそうです。
寿命は核が取れてから120日程度。
正常な人の抹消血液の赤血球数は、
男で500万/μl、女で450万/μl程度となっています。


いろんな文献をあたってみても
成分、数、量のことはでてきても
動き、活動状況については
一切触れられていません。
例えば白血球って動くんですよ、
当たり前ですが。
知ってました?
どのくらい動くと活発で、
動きが鈍いと元気がないとか
わかります?

医者から聞いたこともなければ
文献にもでてこないのでわかりませんよね。

でも、どんなに赤血球や白血球の数が
正常でも、一つ一つが活動に鈍いものなら
正常ではないだろうと思いません?
私たちは数だけで安心していては
駄目だということを認識しないといけないのです。

なんでこんなことがしっかり伝わらないのか、
次回以降でまとめていきたいと思います。



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人間の健康の源、血液について 血液検査って大丈夫? [体の悩み・内科]

こんにちは。綾小路曽根斗麿です。

今日から師走、いよいよ今年も残すところ1カ月を切りました。
健康食品の誇大広告、過大表示業者が
12月から公表されるそうです。
本物の情報を伝えようとしている人にとっては
歓迎すべきことで、どんどんやってほしいですね。


今回は、人間の健康の源、
バロメーターともなっている
「血液」について調べてみました。

血液検査はやったことありますよね。
検査結果で
赤血球の数が少ないから貧血に気をつけろとか、
アルブミンが低下していたら肝臓を見てみようとか、
中性脂肪が多いと動脈硬化になりやすいので注意など、
様々指摘を受けたり、自分なりにチェックしたり、
体の中の検査としては
結構信頼度が高いものになっていると思います。

実際、血液の成分を分析すれば
いろんなことが分かってくるので
体調を壊す前に調整ができると思います。


でも、そこに落とし穴があることをご存知ですか?

血液検査の項目を調べてもらえば一目瞭然なんですが、
どの項目も、数や量を調べ、
指標や標準値から外れていないかで判定してます。


一般検査
白血球数 赤血球数 ヘモグロビン ヘマトクリット
平均赤血球容量 平均赤血球容量 平均赤血球色素濃度
血液像・好中球 血液像・好酸球 血液像・好塩基球
血液像・リンパ球 血液像・好単球 血小板

生化学検査
GOT GPT γ-GTP アルカリフォスファターゼ
血漿蛋白 アルブミン A/G比 乳酸脱水酵素
中性脂肪 アミラーゼ 総コレステロール
血液尿素窒素 クレアチニン 尿酸

などなどなど。
検査結果が書き込まれたものを
見たことがあると思いますが、
みんな数値で表されています。


これっておかしいと思いませんか?
なぜって、例えば赤血球の数が基準値以内なら
OKということですよね。
でも、もしひとつひとつの赤血球が
正常に活動していなかったとしても、
あなたには正常で健康と判定が下されるのです。
そして、もしかしたら体調を壊す前に
調整できていたことをやらなかったため、
あなたは慢性病などにかかってしまうかもしれないのです。

どうして数が重視されるのか、
でも本当は何を重視したらいいのか、
次回ひとつひとつまとめていきたいと思います。




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